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無利息で借りられるところは?2

無利息で借りられるところは?2 消費者金融にお金を借りる ↓ CMをバンバン流し...

無利息で借りられるところは?2

消費者金融にお金を借りる

CMをバンバン流している大手は安心できそうなので、そこで借りる。

確かに大手は安心して借りられるというイメージがありますが、ここではもうちょっと
視点を変えて考えてみましょう。

CMを流していない大手&中堅業者も、もちろんあります。
皆さん、真面目に営業してらっしゃいます。
結構、こういった「名前は聞いたことがある」大手&中堅どころでは、お得なサービスを
展開していることが多いです。

例えば、「初回ご利用に関しては、○○日間無利息」という業者はいくつも
存在します。
無利息期間は、1週間であったり30日間であったりと、業者によってまちまちですが、
少しでも無利息期間があると助かります。このサービスをしているところを順にまわって
行けば、2ヶ月は無利息のままということも!

ただ、無利息期間を設けている業者は、融資額(与信額)も低く抑えられてしまうことが
多いです。やはり、無利息で高額融資をすることは経営上、大変なことなのでしょう。

無利息期間のサービスが、初回ご利用時のみだけでなく、何回借入れしても1週間は
無利息という消費者金融があります。おなじみの「ノーローン」です。
シンキという名前よりも、「ノーローン」の方が圧倒的に知れ渡っています。

ただ、このサービスには注意もあります。
1度でも返済が遅れてしまった場合は、2度とこのサービスを受けることができなく
なってしまうのです。
そのため、1週間以内に借入れと返済を律儀に繰り返すベテラン者も多いです。

豆知識:
今現在、信用情報機関である全情連のシステムは、新規申込み者の照会の
記録開示が30日間に延長されました。そのため、申込者は短期間で各社まわる
ことが難しい現状にあります。(申し込みブラック)

無利息で借りられるところは?1

無利息で借りられるところは?1 個人がお金を借りる→消費者金融 というイメージが...

無利息で借りられるところは?1

個人がお金を借りる→消費者金融
というイメージが多いですが、利息が付いてくる…。
そんな時、ちょっと視点を変えてみませんか?
無利息でお金を貸してくれるところって意外と多いんですよ。

・公的機関
[小口融資制度]
意外に知られていないのが、役所でのサービスです。
役所だけに、公にはしていないですが、穴場と言えるでしょう。
福祉関係の部署に「小口融資制度」なるものを開設している役所が
名前は多少違えど、あるはずです。
「小口融資制度」とは、生活資金が足らないときや、入院費用が
かかって生活を圧迫している、災害時など起きたときの一時金
などが含まれていることから、「応急資金」と似た感じの言葉を
使うこともあります。
これらは、あくまで一時的な費用として考えられているために、
継続利用や、高額融資は難しいですが、事情によっては高額融資を
受けることも可能です。
そして、償還期間は決まっているものの、無利子無利息での融資が一般的です。

[女性]
女性の場合は、「母子福祉資金」や「女性福祉資金」などの融資制度を設けている
地方自治体も多く、無利子無利息がほとんどです。

[公的給付金]
公的給付金や助成金を利用する方法もあります。
この場合は、無利子無利息どころか返済する必要がないのです。

いずれも利用できる人は、各役所によって違ってはきますが、他の金融機関での
借入れが困難であったり、所得が低い場合は利用できる可能性は高いです。
そして、条件としては、申請をする役所の管轄に一定期間住んでいることや、
保証人を必要とすることがあります。
使途要件や、収入証明書を必要とする役所もありますが、やはり、保証人と
いうところが、申込みのネックになりがちですが、そこは、公的機関である
ため、保証人になったとしても、ヒドイ目には会わされません。ここのところ
をアピールして、保証人になってもらえる人を探しましょう。

もちろん、消費者金融のように、「自社システムによる与信」や、「信用情報機関に問い合わせ」
なんてことはありません。担当者との面接だけになります。

日本各地の役所には、こういったウレシイ融資制度があります。
一度、自分が住んでいる管轄の役所がどういった融資を行なっているか調べてみて、
使えそうなら利用してみましょう。

信用情報機関について

信用情報機関について 信用情報機関は日本に5つあります。 (全国信用情報センター...

信用情報機関について

信用情報機関は日本に5つあります。
(全国信用情報センター連合会「全情連」、テラネット、CIC、KSC、CCB)
5つの信用情報機関で、最も情報の正確度が高いものが、「全情連」です。

それぞれの信用情報機関に消費者金融やクレジットカード会社、
銀行が加盟していて、それらの金融機関を利用する人の顧客情報や
債務情報などがまとめてあり、管理されています。
顧客情報とは、利用者の氏名、住所、電話番号、勤務先などです。
債務情報とは、いつ、どこで、いくら借入れし、返済日はいつか?他社でいくら借りて
いるか?などの情報です。

消費者金融会社は、この信用情報機関を使うことによって、借入れを依頼に来た人が
他で延滞などのトラブルを起こしたことがあるかどうかを知ることができるのです。

・信用情報機関の特徴と盲点
どの信用情報機関に加盟するかは、入会条件さえ合えば良いのですが一部、制限
されているものもあります。
銀行やその系列は、全国信用情報センター連合会(全情連)やテラネットに
入会できません。
そのために、そこに加盟している業者から借入れしている人のデータを共有することは
できません。

・盲点
例えば、あなたが消費者金融Aに借入れしているとして、

消費者金融A社が加盟している信用情報機関→K社
消費者金融B社が加盟している信用情報機関→L社とK社
消費者金融C社が加盟している信用情報機関→M社とS社

このケースでは、あなたの情報はB社はみることができますが、C社では
信用情報機関が違うために、みることができません。
B社とC社はそれぞれに全く別の信用情報機関を利用しているため、お互いの顧客の
情報をみることはできません。

情報の共有化に多少の盲点があるにしても、消費者金融各社は、この信用情報機関が
無ければ成り立たないと言っても過言ではありません。
自社の与信システムとこの信用情報機関での情報によって、融資可能か、いくら融資
してもらえるかが決まってくるのです。

借入れできなかった理由?

新規借入れの申し込みをしに行ったら断られた…。 この場合は、一体何がいけなかった...

新規借入れの申し込みをしに行ったら断られた…。
この場合は、一体何がいけなかったのでしょうか。

・借入れできなかった理由?
自分に「借りることの出来ない理由」が見つからないとしたら、最初に考えられることが、
「職業」のことです。職種によって、断られやすい職種があることは以前にも書きましたが、
消費者金融によっては無条件で断られる職種もあります。

そして、勤続年数が短いと断られる可能性は高いです。最低でも勤続年数は1年以上は
欲しいところです。

そして、「属性」です。借入れを申し込んだあなたと同じ属性の人が以前に借入れして
トラブルを起こした場合は、断られることがあります。
この場合、日を改めて借入れにいった場合、OKということもあります。コンピューター
の機嫌次第ということで。

または、信用情報機関での操作ミスにより借入れ出来ない場合があります。この場合は
信用情報機関側のミスで、借入れしにきた人は何も悪くありません。運が悪かったと
しか言いようがありません…。

親戚や身内がたまたまそこで借入れしていて、その状況があまり良くないと、ダメな場合が
あります。親子で借り入れを申し込んでいた場合!!は、返済能力の高いと思われる
親の方を借入れ可能にするパターンが多いです。

勤務している会社の同僚が過去にそこで借入れしていてトラブルを起こしている場合は、
同じ会社という理由で断られることもありますし、同じ消費者金融に借入れしている
同僚が多い場合は、たとえ彼らがきちんと返済していても、断られる可能性はあります。

・やんわりと…
担当者は、自社の消費者金融の与信システムで借入れできないと判断しても、それを
決して本人にそのことは言わず、「信用情報機関に問い合わせすること」をオススメします。

そのため、借入れを断られた人は、その理由を、その消費者金融が加盟している信用情報
機関にまず問い合わせをします…。

ブラック情報の共有化

CRINによるブラック情報の共有化 各消費者金融やクレジットカード会社では、過去...

CRINによるブラック情報の共有化

各消費者金融やクレジットカード会社では、過去に借入れ等で問題を起こした人が
借入れできないように「CRIN」と言われるシステムを通して情報を共有化し、借入れ
できないようにしています。

・CRINができた訳
それぞれの消費者金融が加盟している信用情報機関から、「過去に問題を起こした」人を
見つけることは簡単ですが、他の信用機関に加盟している消費者金融で借入れして
「過去に問題を起こした」人、のデータまで調べることは不可能です。

そういうことから、代表的な3社の信用情報機関が手を結び、「過去に問題を起こした」人が
借入れできないようにしています。ちなみに、その情報は「ブラック情報」または、事故情報
などと呼ばれています。

CRINを通して、ブラック情報を共有することによって、ブラックリストに載った人は借入れ
できず、それは、健全な借入れのために消費者金融が行なっている防御策でもあるのです。

ブラック情報に対し、問題を起こしていない利用者の情報のことを「ホワイト情報」と言います。
健全な借入れと返済を行なっていることを示し、ブラック情報の反対として、ホワイト情報と
呼ばれています。

消費者金融やクレジットカード会社では、審査の際に、自分たちの加盟する信用情報機関で、
借入れにきた人のホワイト情報を照会し、CRINによるブラック情報を照会します。
ブラックとホワイトは一括照会することが多いです。そのためにすぐにわかってしまうのです。

・CRINの欠点
CRINにも欠点があります。手を結んだ3機関同士、ブラック情報を共有化しているのですが、
そのブラック情報が、各機関によって基準が一定していないのです。ということは、ブラックの
情報全てがCRINで公開されているわけではないということになります。

例えば、3機関の一つであるKSCで任意整理したとしても、それをKSCがCRINで公開して
いるかと言えば、そういうことはないのです。
消費者金融にしてみれば、任意整理よりも、延滞者の方が問題です…。

2つの審査システム

あとは最後の審査!!2つの審査システムが登場します。 本人確認書類は提示した。申...

あとは最後の審査!!2つの審査システムが登場します。

本人確認書類は提示した。申込み書に必要事項を記入して、目の前で、
現住所、電話番号と勤務先の確認が終わりました。
次がいよいよ借入れできるかどうかの最後の審査に入ります。

・二つの判断材料
最終的に、融資可能かどうか、可能ならどの位の融資限度額なのか、
「自社による与信システム」と「信用情報機関」によってほぼ決定される
こととなります。

・自社与信システムとは?
申込みのところで、「属性」という言葉が出てきましたが、「自社による与信システム」
とは、過去の膨大な取引によって得られたさまざまな属性と、申し込みに来た本人の
属性に近いものを照らし合わせ、それを基に、融資可能か、どの位の限度額にするか
決めるものです。

と、言うことは、過去にここの消費者金融を利用したあなたと同じ属性の人がそう、
過去にヒドイ利用者だった場合、属性が同じという理由で、「あなたも同じ属性だから
同じようなことをするかも」とコンピューターが認識し、融資が却下される可能性が高いです。

それもヒドイ話しではありますが、コンピューターではじきだされるこのデータ、あながち
外れているとも限らないのであります。

・信用情報機関とは?
自社の与信システムが優秀かどうかはさておき、他社でどの位借入れしているか
どうかまでは知ることはできません。申込み者本人に聞いたって、本当のことを答え
たりはしないでしょう。

だからこそここで、外部の信用情報機関が登場します。
この外部の信用情報機関、日本に5社あり、多くの消費者金融や銀行などの金融機関が
(業態別に利用できるできないはありますが)外部の信用情報機関をそれぞれに利用
しています。

ここに、同機関を利用する消費者金融の顧客情報や債務情報が登録されており、業者は
ここの信用情報機関を通して、借入れする人の情報をチェックしています。

申込み書の確認2

申込み書の確認を行なう 借入れの申込みの際に、本人確認書類を持参し、申込み書に必...

申込み書の確認を行なう

借入れの申込みの際に、本人確認書類を持参し、申込み書に必要事項を記入します。
その申込み書を基に、信用情報機関への照会が行なわれました。
書いた申込み書に虚偽がないかどうか、現住所、電話番号と確認が取られました。
次は勤務先の確認が行なわれます。

・勤務先の確認
申込み書に記載した勤務先に、実際に電話をかけ、在籍確認を行ないます。
間違っても、「○○金融の誰々と申しますが、××さん…」などとは言いません。
個人名でかけてきます。それでも、目の前で在籍確認を取られるのは緊張する
一瞬でもあります。

仕事場へ戻った後に、「○○さんから電話ありましたよ」と言われても、取り乱すことなく
仕事をしましょう。相手には気付かれていませんから…。

勤務先はごまかしやすい項目の一つでもあります。
例えば無職でも、自営業者の知り合いに頼んでおいて、消費者金融から
在籍確認の電話がかかってきたとき、そこに在籍していることしてしまえば、
それで通ってしまう現実もあります。

ただ、そこで、事情を知らない人が電話に出てしまい、「そんな人はいません」と、
正直?に答えてしまうと、そこで審査は却下されます。事前に入念な打ち合わせを
済ませてから、申込みにいきましょう。

・派遣社員は注意して!
派遣社員の人が間違えやすいのが、申込み書の勤務先に「出向先の勤務先」を
書いてしまうことがあります。確かに、そこに通って勤務していることに間違いは
ないのですが、申込み書の勤務先は、派遣会社になります。ご注意下さい。

豆知識:勤務先の会社が少人数の場合、知らない名前の電話がかかってくると、
「誰ですか~?」と妙な勘ぐりを入れてくる同僚が無きにしもあらず…。この
場合は、適当に誤魔化せるように考えておきましょう。

会社によっては、かかってきた相手の会社や部署まで確認するところもあるので、
融資担当者も大変です…。

申込み書の確認

申込み書を確認する 借入れを依頼する時に、本人確認書類を持参し、申込み書を記入し...

申込み書を確認する

借入れを依頼する時に、本人確認書類を持参し、申込み書を記入しました。
その申込み書を基に、信用情報機関への照会が行なわれました。
次は、書いた申込書に虚偽がないかどうかの確認が取られます。

現住所、電話番号、勤務先と続きます…。

・現住所
本人確認書類には、住所が書かれているはずなのに、実際に確認を取ってみると、
「大体その辺り」とか「引っ越ししたばかりで住所変更をしていない」など
あやふやな事を言う人は意外に多いです。申込者の言動や雰囲気を怪しく感じた
担当者は、その住所を住宅地図などで調べ、申込者に、「近くに大きな○○という
スーパーがありますね?」などカマをかけたりして、本当かどうか調べます。
そこでウソがばれてしまう申込者は多いです。

申し込みに行く際は、「申込みの際に記入する住所」をしっかり把握してから申込み
に行きたいものです。

・電話番号
担当者は、申込み書に記載してある電話番号に実際に電話をかけます。
一人暮らしで固定電話の場合は、店頭もしくは自動契約機で申し込みをしている
最中なので、誰も電話に出ません。(留守番電話にしてあるかどうか事前に確認が
取られます。)
一応OKは貰えますが、後日、申込者が家に居そうな曜日や時間帯に担当者から
確認の電話が入ります。

携帯電話の場合、「お客様のご都合により…」などのアナウンスが流れることも良く
あること。せめて通話可能状態にしてから申し込みに来て欲しいところだけれど、
そうもいかないから借りにきているということも…。

この場合は、却下されます。まずは、「担当者と通話可能な状態」にしてから申し込みに
行きましょう。

自宅への確認電話の場合は、家族が出ることになるので、事前に担当者との綿密な
打ち合わせが行なわれます。担当者は申込者の友達や保険の人を装って電話を
かけます。もちろん、男性の申込者には男性が、女性の申込者には、女性の担当者が
電話をします。無用なトラブルは避けたいものです。

申込み書を記入後

申込書に記入終了後、担当者とのやり取りが行なわれます。 契約する意思の確認や申込...

申込書に記入終了後、担当者とのやり取りが行なわれます。
契約する意思の確認や申込書の記入したことの再確認、記入した個人情報の
取り扱いに関することなどのやりとりです。

・対面与信
自動契約機の影響からか、借入れする人は、全てコンピューターではじき出された
融資金額(与信額)が絶対と思い込んでいるフシがありますが、そうではありません。
担当者も人間ですので、申し込み者の態度によっては、貸し出さない、もしくは融資額を
下げることもあります。気をつけましょう。

・信用情報機関
担当者とのやり取りで、「加盟する信用情報機関に個人情報を照会しても構いませんか」と、
確認の時に聞かれ、契約時には、「同機関に個人情報と債務情報を登録しますが構わ
ないですか?」と聞かれることがあります。

加盟し、利用しているにもかかわらず、本人に確認を取らない場合は、法律違反になります。
ただ照会に関しては、義務はないため、自社の契約方針で十分(与信)だと思えば、
照会をしない会社もあります。ただ、契約した場合には、加盟している信用機関に情報を
登録しなければいけません。

また、どの信用機関にも登録していない消費者金融もありますので、その場合は、
上記のような確認はされませんし、もちろん信用機関に登録されることもありません。

大手・中堅の消費者金融会社では、必ず、申し込み者の情報を信用情報機関へ
照会しています。
借りる方としても、ここで同意しないと借りることができないことを知っていますので、
おとなしく従うことになります。

豆知識:
信用情報機関に照会できる条件として、各都道府県の貸金業協会員であることが
挙げられます。中小の消費者金融会社によっては、貸金業協会に入るメリットが
特にないと思い、入らない会社もあります。その場合、独自審査になります。
だからと言って、違法でもなんでもなく、法定内の金利であれば、一向に構わないのです。

「属性」は大丈夫?3

・使用目的 申込み書のアンケート項目に、「使用目的と当社を知った理由」があります...

・使用目的
申込み書のアンケート項目に、「使用目的と当社を知った理由」があります。
何に使おうか本人の自由と言ってしまえばそれまでですが、各会社、そこもチェック
しているのです。
使用目的は、選択性になっており、

 ・生活費
 ・交際費
 ・遊興費
 ・レジャー
 ・習い事
 ・ギャンブル
 ・他社ローン返済
 ・その他

と、こんな感じで選択できます。

大抵、無難なところで、「車の購入」や「レジャー資金」などと記入し、ギャンブル資金
などとは書くことは(アンケートと言えども、審査に不利になると思い)まず、無いと
思いますが、おかしてしまいがちケースに、「生活費」に○をつけてしまうことがあります。

これは気をつけて下さい。生活費に○をつけてしまうと、よほどせっぱつまった状況を
各会社考えてしまい、返済できないのでは?とみなす可能性があり、融資に不利に
なることもあります。
申込みは正しく書くことが大切ですが、臨機応変に行きましょう!

・申込み時の書類に記入する属性の一覧
申し込みの書類で記入する属性の一覧を挙げておきました。各会社によって多少の差は
ありますが、このようなことが聞かれます。

[本人に関すること]
氏名・性別・年齢・生年月日・婚姻・住所・自宅電話番号・携帯電話番号

[家族に関すること]
世帯主・家族合計人数・配偶者の有無・配偶者の氏名・配偶者生年月日
家族が申し込みを知っているかどうか

[仕事に関すること]
会社名・住所・電話番号・所属部署名・役職・社員数・入社年数・年収もしくは月収
・給料日・勤務形態・仕事内容・業種・職種

[住居]
住居種別(賃貸か持ち家かなど)・居住年数・住宅ローンの有無と毎月の支払額

[その他]
他社からの借入れ件数と総額など
使用目的
当社を知った理由

この記入事項すべてが契約、借入れ可能金額(与信額)を決定するのに、各会社にとって
必要な情報になります。

「属性」は大丈夫?2

・職種 借入れの申し込みでのポイント、それは、返済能力&逃げられないか。 そこで...

・職種
借入れの申し込みでのポイント、それは、返済能力&逃げられないか。
そこで、「職種」は最重要視されるポイントになります。

借入れに有利に働く職種、それは健康保険の種別でもあったように、辞める人の
少ない職種(離職率が低い)が有利になります。安定し、堅実である公務員などが、
その例として挙げられます。次に有利なのが、会社勤めの人々、いわゆる
サラリーマンです。

不利な職業として挙げられるのが、

 ・辞める人が多い職種(離職率の高い)
 ・住所を変えやすい(住み込みなど)

など、はっきり言ってしまうと、逃げられやすい、辞める人が多い、不安定な職種
が不利に働きます。職種にかかわらず、自営業者も不利です。

不利な職種をざっと挙げると、パチンコ店店員や、タクシーの運転手、日雇い労働者、
水商売関係、名前の売れていない芸人や作家、全ての個人事業主、自営業者などです。

・居住年数
住んでいる家の規模は問題にならず、どの位の間、そこに住んでいるかが重要視
されます。たとえ、家賃が低くボロボロのアパートに住んでいようと、そこに10年間
暮らしていれば、豪邸に半年暮らしているよりも、消費者金融会社にとってみれば、
信用度が高いのです。
消費者金融会社にしてみれば、居場所を突き止められれば良いわけです。

・重要視されない属性とは?
重要視されない属性、それは、「自己申告できる」属性です。

 ・年収
返済能力が問われるにもかかわらず、年収はあまり重要視されません。
これは、はっきり言って、調べようがないからです。
融資額によって、収入証明書が必要になる契約もありますが、通常の借入れに関しては、
そこまで必要ではありません。

自己申告で確認のとれない属性は重要視しないのです。だからといって、ウソは
いけませんが…。

「属性」は大丈夫?1

消費者金融申し込みの基礎知識 知っていて損はしません! ・「属性」で判断 消費者...

消費者金融申し込みの基礎知識 知っていて損はしません!

・「属性」で判断
消費者金融に借入れするときに、申込み書に嫌でも記入しなくてはならないのが、
自分の仕事先や住所、他の消費者金融でも借入れしているかどうかなど、
プライバシーに関すること。
各会社も多少の違いはあるにせよ、記入する項目は大体一緒です。
各会社、その記入してある事に基づき、貸すかどうか、貸すのであれば、貸す金額
(与信額)をいくらにするか決めます。
ちなみに、この申込書に記入する項目のことを各会社、「属性」と呼んでいます。

・申し込みで重要視される属性とは?
特に重要視する項目として、あなたの素性、返済能力があるかどうか、逃げたり
しないかどうかということがわかる属性です。
本人確認時の健康保険証の種類なども返済能力を表すものとして重要視されます。

・年齢
各社、20代~30代歳が中心的な利用者として捉えています。
そしてその中でも、独身者が比較的有利です。独身者の場合、既婚者と違って
自由になるお金があると思われることが理由です。(とは、言うものの、40歳以上で
独身というのもまたちがった意味において、信用度としては低いです。)

年齢が上がるとそれだけ審査も慎重になります。ある程度の年齢にもかかわらず、
「貯えが無い」と思われるからです。特に住宅ローンを抱えた40歳以降に関しては、
審査が慎重になります。

・電話番号
電話番号を聞く理由…それは連絡がつくかどうか、そして逃げられないかどうか。
そういうことから、契約と解約のしやすい携帯電話だけは不利です。
もちろん、携帯電話のみの方も借入れすることは可能ですが、信用度として、

固定電話+携帯電話 > 固定電話 > 携帯電話

このように、固定電話を持っているほうが有利になります。なによりも、固定電話=現住所
ということであり、それが信用度としては高く作用します。

豆知識:クレジットカードの申し込み条件には、「自宅への電話連絡がつくこと」を
条件にあげている会社は多いです。やはり固定電話=現住所として、固定電話に
信用がおかれているということでしょう。


本人確認書類はあなどれない

本人確認書類 消費者金融で初めてキャッシング(借入れ)する場合、申込みに本人確認...

本人確認書類

消費者金融で初めてキャッシング(借入れ)する場合、申込みに本人確認書類が
必要になります。

本人確認書類とは、健康保険証、運転免許証、パスポート、外国人登録証、社員証、
住民票のコピー、官公庁発行証明書などがあります。
これらのいずれかを、申し込み時に提出するのですが、ここでもちょっとした借入れに
有利なポイントがあります。(人にもよりますが)

本人確認書類と言って代表的なものが運転免許証か健康保険証です。
人によっては、実は健康保険証の方が借入れに有利になる場合があります。

・健康保険証で職種判断
運転免許証では、その人がどんな職種についているかが判断できません。
無職でも、オンナのヒモでも、公務員でも、会社勤めでも、主婦でも、大会社の
高収入エリート社員でも、皆さん平等に同じ形式の運転免許証をお持ちです。
運転免許証だけでは、職種は判断できません。

それに対して健康保険証には、「国民健康保険証」「社会健康保険証」「公務員
共済健康保険証」などがあり、ある程度申し込みをしに来た本人の職種や財政状況を
予測することができます。

有利なのが、「公務員共済健康保険証」。離職率の低い、安定した職業とみなされます。
次は、会社勤めの「社会健康保険証」です。その中でも、「組合健康保険証」は有利に
働きます。

残る「国民健康保険証」。毎月保険料を払っていればもらえる保険証で、自営業者や
無職の人の保険証です。それでも、毎月保険料を払っているという「払う能力」を示す
ことができますが…。運転免許証と余り変わらないレベルと考えて良いでしょう。

そんなことを言いつつも、消費者金融で借入れをする人の多くは、「社会健康保険証」か
「国民健康保険証」です。そんなに気にする必要もないでしょう。

その他の申込み方法

消費者金融でのキャッシングの申込み方法 ・郵送での申込み キャッシングの申込みに...

消費者金融でのキャッシングの申込み方法

・郵送での申込み
キャッシングの申込みに郵送という方法があります。
「誰にも知られること無く契約できる」ということが、郵送を選択する最大の理由かも
しれませんが、消費者金融の立場から見ると、郵送を使う人は「変わっている」と
思われます。

クレジットカードの申込みであれば、なんの疑問もないのですが、キャッシングという
のは、「必要に迫られて」行なうことの方が多いのです。緊急性を要している場合です。
だからこそ、自動契約機も会社によって「超速」「瞬フリ」などの特徴を兼ね備え、世間に
早さを強調・重視しているのです。

そんな中、全てを郵送で済ませようとした場合、数日はかかります。消費者金融会社
としても、違和感を感じて当然です。

・電話&FAX
機械も苦手だし、店頭に行って誰かに見られたくなくし、スグに借りたい…。
そんな時は、電話が一番と思って利用する人は多いです。ただ、新規で借入れがしたくて
電話をする場合よりも、借入れできるかどうか知りたい場合に電話を利用する人の方が
多いかもしれません。

FAXでの契約締結は、ほとんどの会社では認めていません。もしも、訴訟問題になった場合、
業者側が契約書や申込み書の原本を持っていないと、不利になるケースがあるからです。

・インターネット
最近増えてきたのが、インターネットや携帯からの申し込みです。各社とも一番力を
入れているのが、この方法とも言えます。ただ、インターネットの場合は、申し込みに
限り、最終的には店頭か自動契約機に行かなくてはなりません。それでも、借入れ
できるかどうかはすぐにわかりますし、24時間申し込み可能という点は魅力的であります。
法の改正によって、ネット文面による契約締結が可能になれば、もっと利用者は増えるように
なるでしょう。

自動契約機での申込み

自動契約機での申込み 以前は、消費者金融の店頭窓口まで行って、キャッシングの申し...

自動契約機での申込み

以前は、消費者金融の店頭窓口まで行って、キャッシングの申し込みをしていました。
しかし、今、キャッシング各社から自動契約機が次々と登場し、誰にも会わずに
借入れできるという理由で、自動契約機を利用する人が一般的です。

『誰にも会わずにすぐにお金を借り入れできる=無人自動契約機』
まさに、利用者に利に叶った方法であります。

・中はどんな感じ?
モニターのパネルがあり、そこで申し込みをします。
モニターに、受付の人が映し出される会社もあります。ほとんどが女性ですが、
たまに男性の時もあります。申し込みの流れは、各社同じような手順ですが、
変に緊張して上手くいかないこともあります。落ち着いて契約しましょう。

・自動契約機の注意
機械だし、初めてだし、不安だからと、友人や彼女と一緒に申し込みに行くのは
絶対避けましょう。「名義貸し」と思われるのがオチです。

自動契約機内には監視カメラが取り付けられていて、申し込みに来た本人を
チェックしています。不審な行動などは避けて下さい。

・自動契約機での申し込みから契約までの流れ

自動契約機で新規申し込みを選択

受付センターにつながる

契約の事前同意、個人信用情報機関への照会認証

本人確認書類をスキャナーにセットし、送信

口頭での証明書の確認

申込書を作成、スキャナーにセットし、送信

証明書と申し込み書の照合がセンターで行なわれる

タッチパネル刑式で、年齢、職業、住所などの属性を聞き取る

会社等の在籍確認などの審査が始まる

与信額がはじき出され、それを基に与信担当者が借入れ限度額を最終決定する。

モニターに借入れ限度額が表示され、契約するかどうかの確認をする。

承諾後、契約書が作成される

契約書に必要事項を書き込んだら、スキャナーにセットし、送信する。

受付センターから契約書の控えを渡される。

カードが発行され、契約完了

店内ATMで借入れが可能になる。

ここまでにかかる時間は、大体30~40分程度です。落ち着いて、申し込みを行ないましょう。

店頭窓口での申込み

キャッシング、好みに合わせた借入れ方法で。 ・店頭窓口での申し込みのポイント 自...

キャッシング、好みに合わせた借入れ方法で。

・店頭窓口での申し込みのポイント

自動契約機などにその人気は押されていますが、銀行のATMを利用せずに
銀行の窓口で出入金の手続きをする人がいるように、機械が苦手な人などや
きちんと説明を受けながら借入れしたい人、お茶を飲みながら、受付のお姉さんと
話をしたい人(!?)など、店頭窓口で借入れをする人はまだまだ多いです。

店頭窓口のメリットとしては、申し込みのわからないところや疑問点をすぐに
聞くことができるということがあります。
契約機を前にして初めて借りる場合は、モニターごしに教えてくれる人はいますが、
なかなかわかりずらいものです。

店頭窓口なら、窓口の方が詳しく教えてくれますので、申し込み書類を前に戸惑う
ようなことはありません。

デメリットかどうかはわかりませんが、店頭窓口まで行って、多重債務などの理由で
借りることができなかった場合、本人はちょっと恥ずかしい思いをすることがあります。
(窓口にとってはなんてことはないのですが…)

・窓口での注意点

[誠実な態度が一番!]
実際に借入れを行なうときに、各社それぞれの与信システムを利用して、実際に
貸し出す金額(与信額)を算出するのですが、コンピューターで与信額がはじき
出されたとはいえ、結局その与信額を決めるのは「人」です。面接での態度があまり
良くないと、与信額を下げてしまおうかという気持ちが担当者に起きないとも限りません。
担当者を前に、借入れする人は「誠実な態度」でいましょう。ちなみに、この与信額、
自動契約機よりも店頭窓口の方が幾分高め。やはり結局は、人と人とのコミュニ
ケーションということ…。

[なぜ、ここで?]
家や会社から遠いところの窓口で借りたい気持ちはわかります。
だからといって、生活範囲外の窓口まで借りに行くと、「どうして、こんなところまで
来て借りるのだろうか」と思われます。

理由を聞かれて、上手く答えられない場合ですと、審査に影響を及ぼすことも。
借りるなら、家や会社の活動範囲を超え過ぎないような場所にある支店を選ぶ
ようにしましょう。

申し込みの基本

・キャッシング、申し込みから契約まで キャッシングの申し込みは、会社によっても違...

・キャッシング、申し込みから契約まで
キャッシングの申し込みは、会社によっても違いますが、店頭窓口、自動契約機、
郵送、インターネットからお申し込みができます。

申し込み→受付→確認→審査→契約→契約完了→融資

お申し込みから契約までの流れは、申し込み方法が違っていても大体上記のような
流れで進んでいきます。

それぞれの流れに、融資してもらうためのポイントがあります。
項目ごとに知っていると有利なポイントをサイトにまとめました。融資を受ける時の参考に
していただけたら幸いです。

・申し込みの前に確認!
キャッシングが可能な基本の条件に、

1、満20歳以上の男女
2、安定した収入のある方

が挙げられます。

[満20歳以上の男女]
クレジットカードの申し込みだと、満18歳以上(学生可能。未成年者は親の同意が
必要)から大丈夫ですが、キャッシングの申し込みは満20歳以上からです。

[安定した収入のある方]
日本語はそのニュアンスが微妙な時がありますが、安定している収入だからといって、
定期的に入ってくる収入がないと×かというと、決してそんなことはなく、どこかの
会社に属していて、その在籍確認が取れれば、毎月一定の収入がなくても大丈夫な
ケースが多いです。この場合は、本人の申告を信じるということで…。

[外国人]
外国人だから借りられないということはありません。
各社で指定する本人確認書類が揃っていれば大丈夫です。永久査証があれば
良いですが、外国人登録証明書でも構いません。

ただし、外国人が契約する際は、

 ・日本語ができること…書類が理解できなければ申し込みはできない
 ・在日年数…不法就労のケースもあることから、最低でも一年以上は欲しいところ
 ・就業状況と就業年数…チェックは日本人とは変わりませんが、在日年数より
就業年数が長いなんてことはないようにしたいです…。

この辺に注意を払いたいです。

それでも外国人の場合は、住民票がないため、勝手に母国に帰られてしまって
貸し倒れをしてしまうケースや、本名でない「通名」を使い、名義変更しながら
あちこちで借りまくるケースもあり、各社、通常よりも慎重に融資を行なうようです。
(大手でない消費者金融なら、外国人というだけで必要書類を用意してもお断りして
しまうこともあります。それだけ、リスクが高いということ)

[身障者]
健常者と変わりなく借りることができますが、障害の程度や症状によって、
契約ができないケースがあります。

例えば、全盲者ですと、書類が読めませんので借りることはできません。
難聴者だと、書類を読むことができますので、借りることは可能です。

結局、手助けを必要とせず(身内による手助けも不可)、契約する本人が契約内容を
読むことができ、理解することが可能であるかどうかにかかっているのです。


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