申し込みの基本
・キャッシング、申し込みから契約まで
キャッシングの申し込みは、会社によっても違いますが、店頭窓口、自動契約機、
郵送、インターネットからお申し込みができます。
申し込み→受付→確認→審査→契約→契約完了→融資
お申し込みから契約までの流れは、申し込み方法が違っていても大体上記のような
流れで進んでいきます。
それぞれの流れに、融資してもらうためのポイントがあります。
項目ごとに知っていると有利なポイントをサイトにまとめました。融資を受ける時の参考に
していただけたら幸いです。
・申し込みの前に確認!
キャッシングが可能な基本の条件に、
1、満20歳以上の男女
2、安定した収入のある方
が挙げられます。
[満20歳以上の男女]
クレジットカードの申し込みだと、満18歳以上(学生可能。未成年者は親の同意が
必要)から大丈夫ですが、キャッシングの申し込みは満20歳以上からです。
[安定した収入のある方]
日本語はそのニュアンスが微妙な時がありますが、安定している収入だからといって、
定期的に入ってくる収入がないと×かというと、決してそんなことはなく、どこかの
会社に属していて、その在籍確認が取れれば、毎月一定の収入がなくても大丈夫な
ケースが多いです。この場合は、本人の申告を信じるということで…。
[外国人]
外国人だから借りられないということはありません。
各社で指定する本人確認書類が揃っていれば大丈夫です。永久査証があれば
良いですが、外国人登録証明書でも構いません。
ただし、外国人が契約する際は、
・日本語ができること…書類が理解できなければ申し込みはできない
・在日年数…不法就労のケースもあることから、最低でも一年以上は欲しいところ
・就業状況と就業年数…チェックは日本人とは変わりませんが、在日年数より
就業年数が長いなんてことはないようにしたいです…。
この辺に注意を払いたいです。
それでも外国人の場合は、住民票がないため、勝手に母国に帰られてしまって
貸し倒れをしてしまうケースや、本名でない「通名」を使い、名義変更しながら
あちこちで借りまくるケースもあり、各社、通常よりも慎重に融資を行なうようです。
(大手でない消費者金融なら、外国人というだけで必要書類を用意してもお断りして
しまうこともあります。それだけ、リスクが高いということ)
[身障者]
健常者と変わりなく借りることができますが、障害の程度や症状によって、
契約ができないケースがあります。
例えば、全盲者ですと、書類が読めませんので借りることはできません。
難聴者だと、書類を読むことができますので、借りることは可能です。
結局、手助けを必要とせず(身内による手助けも不可)、契約する本人が契約内容を
読むことができ、理解することが可能であるかどうかにかかっているのです。