店頭窓口での申込み
キャッシング、好みに合わせた借入れ方法で。
・店頭窓口での申し込みのポイント
自動契約機などにその人気は押されていますが、銀行のATMを利用せずに
銀行の窓口で出入金の手続きをする人がいるように、機械が苦手な人などや
きちんと説明を受けながら借入れしたい人、お茶を飲みながら、受付のお姉さんと
話をしたい人(!?)など、店頭窓口で借入れをする人はまだまだ多いです。
店頭窓口のメリットとしては、申し込みのわからないところや疑問点をすぐに
聞くことができるということがあります。
契約機を前にして初めて借りる場合は、モニターごしに教えてくれる人はいますが、
なかなかわかりずらいものです。
店頭窓口なら、窓口の方が詳しく教えてくれますので、申し込み書類を前に戸惑う
ようなことはありません。
デメリットかどうかはわかりませんが、店頭窓口まで行って、多重債務などの理由で
借りることができなかった場合、本人はちょっと恥ずかしい思いをすることがあります。
(窓口にとってはなんてことはないのですが…)
・窓口での注意点
[誠実な態度が一番!]
実際に借入れを行なうときに、各社それぞれの与信システムを利用して、実際に
貸し出す金額(与信額)を算出するのですが、コンピューターで与信額がはじき
出されたとはいえ、結局その与信額を決めるのは「人」です。面接での態度があまり
良くないと、与信額を下げてしまおうかという気持ちが担当者に起きないとも限りません。
担当者を前に、借入れする人は「誠実な態度」でいましょう。ちなみに、この与信額、
自動契約機よりも店頭窓口の方が幾分高め。やはり結局は、人と人とのコミュニ
ケーションということ…。
[なぜ、ここで?]
家や会社から遠いところの窓口で借りたい気持ちはわかります。
だからといって、生活範囲外の窓口まで借りに行くと、「どうして、こんなところまで
来て借りるのだろうか」と思われます。
理由を聞かれて、上手く答えられない場合ですと、審査に影響を及ぼすことも。
借りるなら、家や会社の活動範囲を超え過ぎないような場所にある支店を選ぶ
ようにしましょう。