借入れできなかった理由?
新規借入れの申し込みをしに行ったら断られた…。
この場合は、一体何がいけなかったのでしょうか。
・借入れできなかった理由?
自分に「借りることの出来ない理由」が見つからないとしたら、最初に考えられることが、
「職業」のことです。職種によって、断られやすい職種があることは以前にも書きましたが、
消費者金融によっては無条件で断られる職種もあります。
そして、勤続年数が短いと断られる可能性は高いです。最低でも勤続年数は1年以上は
欲しいところです。
そして、「属性」です。借入れを申し込んだあなたと同じ属性の人が以前に借入れして
トラブルを起こした場合は、断られることがあります。
この場合、日を改めて借入れにいった場合、OKということもあります。コンピューター
の機嫌次第ということで。
または、信用情報機関での操作ミスにより借入れ出来ない場合があります。この場合は
信用情報機関側のミスで、借入れしにきた人は何も悪くありません。運が悪かったと
しか言いようがありません…。
親戚や身内がたまたまそこで借入れしていて、その状況があまり良くないと、ダメな場合が
あります。親子で借り入れを申し込んでいた場合!!は、返済能力の高いと思われる
親の方を借入れ可能にするパターンが多いです。
勤務している会社の同僚が過去にそこで借入れしていてトラブルを起こしている場合は、
同じ会社という理由で断られることもありますし、同じ消費者金融に借入れしている
同僚が多い場合は、たとえ彼らがきちんと返済していても、断られる可能性はあります。
・やんわりと…
担当者は、自社の消費者金融の与信システムで借入れできないと判断しても、それを
決して本人にそのことは言わず、「信用情報機関に問い合わせすること」をオススメします。
そのため、借入れを断られた人は、その理由を、その消費者金融が加盟している信用情報
機関にまず問い合わせをします…。