明細書のここを見よ!
明細書のここを見よ!
明細書、捨ててませんか…?
明細書、誰かに見られたら嫌だから、すぐに捨ててしまいますよね。
ちゃんと、ATMの脇にはシュレッダーがさも「捨ててしまえ!」と言わんばかりに
用意されてありますので、みなさん、そこへ捨ててしまうことと思います。
しかし明細書は、「万が一の場合」必要になることもありますし、そこには大切なことが
書かれているのです…。
明細書のここを見よ!
・次回返済日
次回返済日は必ずチェックしておくこと!
次回の返済日までに、たとえ最低支払金額(約定返済額)が返せなくても構わないから、
返済日には誠意を持っていくらか返すことが絶対です。
各消費者金融会社は、返済日に絶対にいくらかでも返済してもらうことにしています。
これは遅延損害金などの話ではなく、債務上の処理の問題からです。
利用者は信用を無くすと、融資限度額が下げられたり、1次利用停止などのペナルティーを
受ける可能性が出てきます。
・利用限度額
「いくら借りられる」かは、借入れする人にとってはとっても重要な問題であります。
そして、借入れ残高と利用可能額を合わせたものが融資限度額になります。
もし、借入れしている人が、契約書にあった勤務先や住所の変更等を怠って、
それを業者の知るところとなった場合や、異常な利用をした場合、業者は有無を
言わさずに、融資限度額を減額、または借入れできなくしてしまうこともあります。
そうすると、減額された融資限度額内で借入れしなければならなくなります。
減額された融資額が上がることはまず無いと言って良いでしょう。
減額や「0」にいきなりなってしまう前に、業者が利用者に一報入れるかどうかは
わかりません。注意しましょう!!